猫の食欲や元気がない時の食べ物

キャットフード

人間も猫も同じように体調を崩します。

風邪をひくことや病気になることもあります。

 

そんな時にはやはり病院に行って獣医師に診てもらうのが一番です。

しかし、病院に行った後のケアが大切です。

 

食欲がないときにはどのような対応をしていいかわからないことも多いでしょう。

では一体どうしたらよいのでしょうか。

 

おすすめのフードも一緒にご紹介します。

 

食欲がない理由

猫の食欲がない理由は、体調が悪いという場合もありますが、ストレスなどでも生じます。

基本的に猫は外に出たがり、特に繁殖期にはさらに激しくなります。

 

また、少し環境が変わるだけでも、おびえたような様子を見せることもあり、それが食欲不振に繋がることもあります。

外に出たい様子が見られれば、できるだけ飼い主が遊んであげることが大切です。

 

環境の変化にはゆっくりと対応できるよう焦らせるようなことはしないでください。

その他には、ご飯の味に飽きた場合もあります。ドライフードを変えたり、ウェットフードを与えてない場合は与えてみたり、おやつのようなものを少し与えて、食に対する興味を引きましょう。

それと同時に水分を摂らせるようにしましょう。

 

また、ご飯を食べる用器にひげがあたると嫌がる猫もいます。

このようなことを試してみてください。

 

体調が悪い時におすすめのフード

獣医師も使用している、または獣医師の指示に従って使用する質の良いフードがあります。

 

その時の猫の体調に応じて与えて下さい。

 

ロイヤルカナン

ロイヤルカナンには猫の状態に合わせたフードが多種類あります。

体重管理や病状にあったものを食べさせることができます。ドライフードやウェットフードなどあるので食べるかどうか試してみることをおすすめします。

 

Hill’s

我が家の猫はこのメーカーの缶詰に随分助けられました。

食欲も水分もあまり欲しくないという状態の際、回復期ケアを獣医師より購入し少しずつ与えました。

 

ウェットフードなので、水分も一緒に摂ることができます。

また、この缶詰は犬、猫の両方とも食べることができるものです。ペースト状に近く、非常に食べやすそうでした。

 

その他にも猫の状態に合ったフードが数多くあります。

尿のケアや消化ケアなどもあります。獣医師と相談する必要があると思いますが、治療食によいです。

 

状態をよくみてあげよう

食欲がないときは必ずしも病気ではありません。

一番近くにいる飼い主が様子をみて、あまりにもぐったりしているなど症状がある場合は獣医師に診てもらい、元気そうなら冷静に対応しましょう。