猫がひそかに送るストレスのサイン

猫との生活

猫がひそかに送るストレスのサイン

猫がストレスを抱えているのかどうかわかりにくいですよね?

猫はストレスを感じてるのにそれを隠そうとする動物でもあるのが理由です。

 

普段一緒に生活して、ちゃんと様子を見ているはずなのに気づくのが遅かったり。

そんな見落としがちな猫がストレスを抱えてるときのサインをさっくりとご紹介します。

 

猫が送るサインとは?

猫が送るストレスサインとはどのようなものがあるのでしょうか?

  • トイレに行かない、トイレ以外の場所で用を足す
  • 同じ場所をなめ続ける
  • 頻繁に攻撃的になる、何度も激しく走り回る、大きな声で鳴く
  • 食欲が低下する
  • 丸1日以上、隠れて出てこなくなる
  • 食べ物でないものを食べる

 

他にもいつもと違う行動をしたり、大好きなおもちゃで遊ばなくなったり、下痢や嘔吐をするようになる、ハゲができてしまう。。。などがあります。

思い当たるものが一つでもあれば気をつけてください。

 

猫のストレスになる原因は?

ストレスになる原因は何があるのでしょうか?

  • 猫を触りすぎている
  • 大きな音が鳴っている
  • 同居している動物との相性が悪い
  • 餌が足りていない
  • 引っ越しなどで環境が変化した
  • 家族以外の人が出入りしている
  • 爪とぎや高い場所などが用意されていない
  • トイレが清潔かどうか
  • スキンシップは足りているか

などがあります。

 

私たちが普段、普通に行っている行動が猫にとってはストレスになることが多いみたいです。

 

ストレスがかかりすぎるとどうなる?

猫にストレスがかかりすぎるとどうなるのか?

ストレスがかかりすぎると、異常な行動を繰り返したり、おかしな行動をとったりするようになります。

 

少しでも異常な行動やおかしな行動を始めたらストレスになってるのかな?と気が付きたいものです。

 

この異常行動を見落としてしまうと、人と同じようにストレスが原因で病気になったり、命を落としてしまうことになります。

そうなる前に猫がひそかに送るストレスのサインに気が付いてあげたいものです。

 

まとめ

猫がひそかに送っているストレスのサインは普段、一緒に生活していてもわかりにくいものが多いと思います。

ですが、ストレスを感じている猫は、隠しながらも小さなサインを送り続けているのだと思います。

 

そんな小さなサインを日頃のスキンシップで見落とさずにいたいものです。

普段、私たちがなにげに行っている行動が猫にとってはストレスになりうるものが多いので、私たちにとっても、猫にとっても快適に過ごせるようにする必要があります。

 

ただのペットとしてではなく、家族の一員として迎えているのならなおさらです。大切な家族なので、ストレスがなく快適にのびのびと生活してもらいたいものです。

愛猫が少しでもいつもと違う行動をとり始めたら、早めに病院への受診をおすすめします。

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