猫にも必要!介護用品

猫との生活

ペットも飼い主による愛情のおかげで予防接種や定期検診などで健康が維持できるようになりました。

そのおかげでペットの寿命は格段に延びています。

 

昔ならば猫は外に出ることが当然であり、「死に目を見せない」とも言われ。

死期を察するとどこかに身を隠すとも言われていました。

 

しかし、現代は家の中で飼い、体が弱ってきたその時も、温かく見守ることが飼い主としての義務です。

そんな時必要となってくるのが介護用品です。

 

足が弱ってしまって立てなくなった時やご飯が食べづらくなったときなどには便利です。

今回はそんな便利な介護用品をご紹介します。

 

猫の介護が必要な状態とは

猫が介護が必要になるときには原因が様々だと思います。

高齢によって足が弱くなり動けなくなることを頭にまず浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。

 

病気により介護が必要になること、病気の治療後に身体が不自由となり介護が必要になることなどがあります。

我が家に飼っていた猫は18歳という高齢と腎臓病、舌がんなどが重なりました。

 

あまり手をかけさせなかったのですが、亡くなる直前には食事やトイレは自力で行うことが難しいこともあったので手を貸す、見守るということをしていました。

あまり飼い主の私が手を出し過ぎると、トイレにいこうとしていたのにやめたり、ごはんも途中で食べなくなったりということがありました。

 

やはり人間も同じで、残存機能を生かすというのが重要かと感じる場面でもありました。

それでも介護用品をうまく活用すると猫も快適に生活できる可能性があります。

 

猫の介護用品

便利な介護用品をいくつかピックアップしました。

 

テルモ ディスポ シリンジ

我が家の猫は、食欲がなくなり横になっていることが多い時期がありました。

その際に獣医師から勧められた療養食をシリンジにてゆっくり介助しました。

 

最初は首を横に振って嫌がったり、逃げようという姿が見られたのですが、食事が口に入ることでおいしいと思えたのか飲み込みました。

そこから数回シリンジで介助しましたが、そのことがきっかけで自力で再び食事を摂取するようになりました。

 

亡くなる前にも食事を食べなくなったので、シリンジを使用しました。

その際には少量ずつ時間をかけ食べられそうな量だけを介助しました。

 

薬の服用にもシリンジの先の太さが異なるものもあります。そのようなものを上手に使い分けることがポイントとなります。

シリンジを使用して食事を与えるのは獣医師の指導のもと行った方がよいですので相談してみてください。

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P.one マナーおむつ ジャンボパックSサイズ

猫がまだ動ける時にはトイレの前にスロープの補助台を置いて対応し、出来ることをさせてあげるのが一番かもしれません。

しかし、それでも失敗してしまい飼い主はどう対応してよいかわからないと思います。そんな時はおむつを活用してください。

 

おむつを使用するようになったら、やはり気になるのはコスパです。

このおむつは大容量で、Sサイズを使用することによりフィットします。

 

ゴワゴワする、歩きにくそう、そんな姿を見たら、動きやすいようにカットしてあげるのもよいでしょう。

おしっこが出るとおしめにラインが出るのでわかりやすいです。

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ハッピーペット うるおいコラーゲンシャンプー

猫は介護が必要な状態になると、グルーミング(毛づくろい)難しくなります。

毛がからんだり清潔を維持できなくなります。毎日拭いてあげるのも猫にとっては負担になるかもしれないので、時に拭いてあげることはよいでしょう。

特にこのシートは厚手で大判なので拭きやすいシートです。必要に応じて活用することをお勧めします。

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たまくら 体位変換クッション

介護が必要な状態の猫は寝ていることが多くなります。

その際に注意しなければならないのが床ずれです。

 

床ずれができると自然治癒は困難であり、新たに感染症を引き起こす可能性もあります。床ずれの原因は長時間にわたって同じ姿勢をとることにより、一部分が圧迫され、血流が悪くなることでおこります。

そこで必要なのが体位変換です。

 

同じ姿勢をとらないようにすると共に、クッションを上手に活用しましょう。

このクッションは形が猫の好みに変形できます。我が家の猫も立ち上がる時にしんどそうにしてました。

そういう時に、このクッションで休むことが出来たら楽だっただろうと思います。

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まとめ

家族の一員の猫の介護。飼い主も少し大変に感じることもあります。

でも介護用品を使用することで猫も飼い主も随分快適かつ負担が軽減されることでしょう。

こんなグッズがあるということを知っておいて下さい。