猫のご飯はカリカリ?他にも食べさせていますか?

キャットフード

肉、魚、野菜…人間はそれら以外にもたくさんのものを口にしています。

果物や甘いお菓子、アルコールにラーメンといったものまで、食べることができるものがたくさんあります。

 

そう考えると人間は本当に幸せな生き物だと感じます。

生きるために食べているのですが、実際は食べることを楽しんでいるという余裕すらも感じられます。

それに引き換え、他の生き物は限られたものしか食べられない動物が多いのが実際です。食べたら体に悪影響を及ぼす食材もあります。

では、猫の食べ物はどうでしょうか?

愛猫にみなさんは何をあげていますか?

そんな疑問にお答えします。

 

猫のご飯って?

みなさんは猫のご飯をどのように購入しているでしょうか。

きっとネットで注文している方も多いでしょう。

 

私はペットショップだったり、時にはホームセンターなんかも利用します。

実際にペットキャットフードを目にすると、何に一番驚くかというと種類の多さです。猫の年齢、嗜好、病気予防など目的は様々ですが、本当にたくさんの商品が陳列されています。

 

それを見て「猫はペットではなく家族だ」と改めて感じることができます。

個人的には「餌」ではなく「ご飯」と捉えています。

 

キャットフードの種類

キャットフードには三種類あると考えます。

  1. ドライフード(カリカリ)
  2. ウエットフード
  3. おやつ

この3つがメインではないでしょうか。

 

選ぶは総合栄養食

この①と②に「総合栄養食」というものがあります。

この表記があるものを猫の主食として選びましょう。

 

グルメな猫の場合

我が家の猫は… 飼い主さんによって愛猫に何をあげているかはわかれると思います。

たとえばカリカリだけあげている人もいれば、中にはもしかしたらウエットフードだけの人もいるかもしれませんね。

 

我が家の場合、カリカリだけを与えてもよかったのですが、そうとばかりはいきませんでした。

カリカリだけを好むかと思ったのですが、意外にも我が家の猫はグルメなのです。

 

こだわりその1

メーカーは一社しか食べない。

うちの猫はどこのメーカーでもよいというわけではありません。

そんなに高価なものをあげてはいないのですが、なぜだか他のメーカーは一口食べただけでやめたり、ひどいときには香りをかぐだけでやめることすらあります。

 

こだわりその2

食に波がある 食べたいものに波があるのか、カリカリだけを好む時期、ウエットフードだけを好む時期、両方ともほしがる時期、おやつのようなものもほしがる時期など食に対してわがままな一面があります。

この2つのこだわりのために栄養面を考慮し、「カリカリだけ」「ウエットフードだけ」という選択肢ではなく、両方を適量与えるという方法です。

 

おやつをあげる時の注意点

もちろん時にはおやつもあげています。

ウエットフードばかり与えると歯が弱くなるという欠点があるので、猫の健康にとって悪影響を与えないように考慮しています。

 

おいしいものばかりあげていると、それも肥満や病気につながるのでキャットフードの表記に従う必要があります。

それでも飼い主の私の思うようにはうまくいきませんが…

 

まとめ

愛猫が何を好むかということを把握することが大事ですが、基本はカリカリをあげることが重要だと感じます。

その次にウエットフードを選ぶことがいいのかと思います。

 

特に注意しなければならないことは、人間が食べているものは与えないということです。

実際我が家の猫はハムの匂いが大好きです。

しかしハムには塩分が非常に多く含まれています。その塩分の多いハムを食べることにより、腎臓に負担をかけることが考えられます。

 

何をあげるかはその猫、飼い主さん次第ですが、一番に考えることは猫の健康です。

飼い主によって寿命も決まってくると思うので、今一度猫の食生活を見直してみましょう。

私のお勧めは何と言ってもピュリナワンです。

その理由はこちらで。

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