壁紙についた傷の回復方法・壁紙につく傷の防止方法

猫との生活

壁紙についた傷の回復方法・壁紙につく傷の防止方法

かわいいかわいい猫。大きな耳に、くりくりの目。

甘えてきたり時にはそっぽ向いたり。その一つ一つが猫特有の愛らしさです。その姿に私達は癒されたり、時には振り回されたりもしますよね。それも飼い主にとって幸せの一時かもしれません。

しかし、かわいいばかりでは済まされないときがあります。

人間も同じ…子供ってかわいいけれど、かわいいばかりではなく壁にぶち当たることもあります。親が悩みを抱えることすらあります。

時にはいたずらをして親を困らせることもあり、考え込むこともあります。

 

猫にもそんな瞬間たくさんあります。愛情を注いでいるからこそかもしれません。

その悩みの一つとして「傷をつける」というものがあります。今回は代表的な壁紙の傷の悩みについて紹介します。

 

猫による壁紙の傷の原因

猫の行動の中でも壁紙の傷をつける最も大きな原因はなんでしょうか。

 

①爪とぎ

きっと多くの人は「爪とぎ」を連想するでしょう。確かにこれが一番だと私も思います。

うちの猫を観察していると、柱もですが何かとぎ心地のよい場所を探してはガリガリガリガリしているわけです。

 

その心地よい場所に1つに壁、特に壁紙の材質などがしっくりくるのかもしれません。あまりにもその場所が気に入ってしまったら、壁紙の損傷が激しく、時には破れてしまうかもしれないので要注意です。

 

②壁をける

これはうちの猫だけではないと信じたいのですが…

うちの猫は時々猛スピードで家中を走り回ることがよくあります。どこへ行くわけでもあっちへこっちへとドタバタ家の中を走ります。その際勢いづいて壁を蹴飛ばすことがあります。

猫を飼っている人ならわかるかもしれませんが、猫の前足でかなぐられるのも痛いのですが、後ろ足で蹴り飛ばされるのもなかなかの激痛です。

そう考えると、走り回る勢いで壁を蹴飛ばしたときの衝撃は相当なものと考えられます。これも壁紙を傷つける原因の一つと考えられます。

 

壁紙を保護したい!

かわいい猫のことも大切ですが、家も大切…

賃貸の住宅の家なんかになると大変ですよね。修繕するとなるそれなりの費用もかかります。

 

そこで、傷がつく前に保護をしておきましょう。実は壁紙を保護できる便利なグッズがあります

いくつか紹介します。凹凸のある壁紙には適用できない商品もありますので注意してください。

 

・壁紙のキズ・汚れ防止シート

透明のシートで、元の壁紙の柄や風合いを壊すことがありません。そんなに厚さもないので目立つこともありません。

特にこのシートの注目すべき点は5mもの幅がある点です。

壁は思っている以上に幅広だったりするもの。

貼りなおしも5mあったらできますよね。

 

・木目調クッションパネルシート特別セット

この商品はペットというわけではありません。どちらかというと、傷を保護するより、傷を隠すほうが向いているかもしれません。

軽い素材なのに遠くからみると本物の木のように見えます。パネル式で女性でも簡単。ちょっとしたリフォーム気分を味わうことができます。簡単なDIYで猫の傷も隠せるなんてうれしいですね。

 

・のり残りなし! 腰壁シート ホワイトウッド

上で紹介したパネルシートとぱっと見似ているかもしれませんが、これは壁紙の上から貼れるシートタイプです。

柄がおしゃれなので、使い道も人それぞれです。このシートを貼ることによって壁紙が守れ、部屋の雰囲気も変わるなんて得した気持ちになれます。

 

まとめ

猫に傷つけられた壁紙を見て猫を叱ってしまうより、先手を打つほうが賢いことがわかりました。
猫からしてみれば悪気があってしていることではないのです。

猫と一緒に楽しく暮らすために方法、一緒に考えてみませんか。