大事なら家から猫を出さない!それって何故なの?

猫との生活

ちょっと前に流れていたCM『にゃんぱく宣言』の中で『家の外へ出してはいけない』というフレーズがあったと思うのですが、猫好きの人の中でも『え?なんで?外に出れないなんてかわいそう』と言う声も!

でも外には猫にとってのリスクもたくさん!なぜ外はダメなのかを探っていきましょう!

交通事故のリスクを防ぐ

好奇心旺盛な猫達はお外が大好き。

勢いに任せて道路に飛び出してしまうことも。

 

怪我をしたり、下手をすれば命を落とすことにもなりかねません。車通りが激しい場所は特にですが大切な猫ちゃんの命を守るためにもお外は危険です。

 

他の猫から病気をもらってくることも

外で野良猫や他のお家の猫と接触する機会もあることでしょう。

喧嘩をしたり、目の届かない所でなんらかの接触があると、病気をもらってくることも考えられます。

 

猫エイズにかかると治療法もなく猫ちゃん自身も辛い思いをしますし、多頭飼いをされている場合、感染リスクから一緒にいられなくなる場合も考えなければなりません。

 

喧嘩で大怪我を負って帰ってくる

実は以前、嫁ぎ先の家が離し飼い派の考え方で猫を放し飼いにしていました。

そんなある日、帰ってきた猫が目の上の肉をえぐられた状態で帰ってきました。

 

慌てて動物病院へ連れていきましたが、そこで獣医さんから言われたのが『化膿が治らなかったら眼球落ちます』と。

毎日消毒に通い、洗浄してもらったので事なきを得ましたが、悪化して最悪のケースも考えられたので外に出すのは危険だと思いました。

 

妊娠させて、野良猫を増やしてしまう

虚勢をしていない猫の場合、外へ出すことによって他の猫を妊娠させたり、もしくは外で妊娠して帰ってくることも。

大切に育てられるのならばいいですが、よからぬ妊娠は生まれてくる子猫達にとってもいいことはありません。

 

番外編、友達を連れて帰ってくる

これはレアケースですが、先程話した飼い猫は、たまに全然知らないお友達を家に連れて帰ってきてはご飯を分け与えていました。

 

これくらいは可愛いものなのですが、やっぱり外へ出すことはリスクが高いです。『外へ出たがってるのにかわいそう』と思う人もいるかもしれませんが、大切な猫ちゃんが外へ出たことによって命を落とす、痛い思いをする事も十分あり得る事と思います。

大切な猫ちゃんを守るためにもお外へ出さない!をもう一度考えてみてもらえたらと思います。

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