怖がっている猫は工夫して不安を減らしてあげよう

猫との生活

猫は驚かせようとしたわけでもないのに、怖がってしまいその場で固まったり、部屋の奥に隠れてしまうことがあります。

話し掛けても無理に連れ出そうとしても、応じてくれない経験は、猫を飼ったことがある人は分かると思います。

ではそんな時はどうしたらいいのでしょうか。

どんな時に怖がってしまうの?

猫は警戒心が強いので、いつもと少しでも違うと感じれば警戒を強めます。

自宅であれば来客のチャイムが鳴れば、警戒モードスタートです。家族はチャイムを鳴らしませんし、不在であれば鍵を開けて家に入ります。

チャイムが鳴るということは、知らない誰かが来たということになるからです。

お気に入りの場所を作っておく

知らない人の来客で代表的なものは、宅配便の配達員でしょう。

チャイムの音に怖がっている様子があれば、いつでも隠れることができる、お気入りの場所を普段から用意しておくことが必要です。

そうすれば不意な来客でも、猫は自分でその恐怖から逃れることができます。

苦手なことは事前に回避しておこう

お気に入りの場所に隠れても、今度はいつその警戒を解けばいいのか、猫もそのタイミングが分からずにいます。

ですからそのような環境は、できるだけ少ないに越したことはありません。

来客が来た時は寝室など違う部屋に避難させてあげる方法も有効です。

最後はほっとくしかない

色々と考えられる方法を試してみても、効果がない時もあります。

そんな時は諦めてしまいましょう。

 

冒頭で伝えた通り、猫は元々警戒心が強い動物です。いつものように甘える姿が見られるようになるまで、不必要なスキンシップは避けて時が経つのを待つしかないでしょう。

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