飼い猫の結石という病気の体験談

飼っていたロシアンブルーという猫の特徴としまして、もの静かで賢い猫でした。

そして、愛情深く飼い主の家族と一緒にいるのが大好きでした。

しかし、体調がおかしくなり病気のために病院に通っていました。

私の猫はまだ10歳にもなっていなかったのですが、膀胱結石という結石の種類の病にかかってしまいました

この病の発生の原因としまして結石の原因はさまざまなようですが、結石は年齢に関係なく発生もしてしまい、比較的まれなタイプの結石では、多くの場合、遺伝性の代謝の障害が原因のようでした。

腎臓、尿管、膀胱、尿道の無機質の石状のかたまり

それぞれ、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼ばれ、腎結石と尿管結石は比較的まれで、結石の多くは膀胱で形成され、尿道を通って下降するようです。ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が大部分を占めるようです。

かかってしまった膀胱結石という結石の症状

症状としましてはあまり見られることもなかったのですが、ほとんどの場合、下部尿路系による痛みのせいで排尿姿勢をとるようになってしまい、また、治りにくい尿路感染を併発し、頻尿や血尿にもなってしまいました。

猫の結石の診断と治療方法

診断としましては、結石は腹部の触診でわかり、さらに、単純X線検査によって確認し、治療としましては、結石を溶かすこととなりました。

その後は再発防止のために食餌療法や抗生物質の投与が行われました。

さらに肥満になってしまうことを防ぐために

肥満の原因としての食べ物の与えすぎや運動不足にならないように食餌管理や毎日散歩をすることを飼い主が甘やかさないようにとなりました。

タイトルとURLをコピーしました