ネコが多食になり太ってしまう多くの原因

猫との生活

ネコは一般的に、成長期は体重が増えますがこれは、成長に伴って骨量や筋量が増えることになります。

それでも太ったように見えるかもしれません。

 

妊娠気は胎児の成長に伴って体重が増加します。

薬の副作用としてもともと、ある病気にかかっていて、治療のために服用している薬の副作用として、太ることがあります。

さらに、同居しているネコどうしで競い食いをするために多食になることがあります。病気から見ることもできます。

妊娠中、授乳中、成長期である、運動量が豊富

一般的に、妊娠中、授乳中、成長期、運動量が豊富で多食になり太っても健康な状態です。

他に変わった症状がなければ、心配する必要がありません。多食になり、体重に変化がないか観察し続けるようにします。

住み家や季節などの環境が変わった

寒い季節に外につないだままにしていないか、チェックするようにします。

新しく他の動物を飼い始めたり、新しい家族が増えたなど、精神的な出来事も多食原因となることになります。

食事の内容が変わった、薬を飲んでいる

飼い猫の食物の種類を変えてから食欲が増進し太った場合は、嗜好性の問題があります。

病気による投薬中の薬の種類によって、食欲が増進することがあり太ってしまうことがあります。

飲水量と尿の量が増える、下痢をしている、腹部が張っている

糖尿病、副腎皮質機能亢進症、突発性後天性網膜変性症などの病気が原因になることがあります。

膵外分泌不全、炎症性腸疾患、消化管内寄生虫症、リンパ管拡張症などの病気が考えられます。

肝臓の腫大を起こす副腎皮質機能亢進症が考えられ、他にも、腹水がたまる猫伝染性腹膜炎など多くの病気が考えられます。

ネコは成長が早く、1年未満には、大人になってしまいます。

生後1ヶ月の離乳期から生後4ヶ月にかけての成長はものすごく早く、食欲も非常に旺盛です。

乳歯から永久歯に生え替わる頃になりますと、体がエネルギーを要求しなくなりますので、食欲が落ち着くようになってきます。

ところが、成長が止まってきていることに飼い主が気付かずに、食物を与えすぎてしまい、1ヶ月もたつと、あっという間に肥満になってしまいます。

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