猫の尿結石の予防方法とその対策

猫との生活

猫の病気で上位に上がる尿結石。

我が家では6歳と3歳の男の子が尿結石になってしまいました。

その時の事についてお話したいと思います。

 

初めての尿路結石

初めて尿結石という病気が猫にもあることを知ったのが今6歳の猫が2歳の時でした。

夜中トイレにしゃがみ込む猫に違和感を感じ猫がトイレを出るまで待っていました。

 

少ししてトイレから出てグルーミングを始めたので違和感は気のせいだと思い寝てしまい朝を迎えました。

すると、トイレにしゃがみ込み変な声で鳴き始める猫。

 

これは何かおかしいと思いゲージを用意して改印前の動物病院に向かいました。

 

病院での診断

病院が開くと同時に診察室に行くと先生はすぐに分かったようで「尿管に管を入れて尿を出して洗浄します。麻酔マスクで眠らせますので・・・・」と、説明を受けわたしたちは待合室に。

しばらくすると先生から中に入るようにと。

 

そこには取り出した尿と横たわる猫がいました。

その姿にショックを受けると同時に尿の中にキラキラ光る石を見たときにはビックリしました。

 

もう少し遅かったら大変なことになっていた。

と言われ尿結石の恐ろしさを初めて知りました。

 

まさか原因は食べ物だった

食べ物が原因で起こってしまう尿結石。

尿結石には種類があり我が家の猫は『ストラバイト結石』が体内でできてしまうタイプでした。

それから半年間石を溶かす療養食のフードを食べ症状が安定し1年間何も起きませんでした。

しかい普通のフードに戻し半年、また結石が詰まってしまいました。

 

「このこは療養食しか食べないほうがいいですね」

先生から悲しいお知らせが。

 

それ以来結石のできた男の子は同じフードのみの生活になってしまいました。」

 

食生活の改善が問題

大好きだったおやつも食べることができずかわいそうですが・・・この子のため!と飼い主のわたしも我慢しています。

猫だけではなく動物はみんな言葉を話せません。

 

辛い、痛いが言えないからこそ、飼い主が気が付てあげなければいけません。

少しの異変にもよく観察をし、早めの病院へ連れて行ってあげてください。

 

そしてかかりつけの動物病院、夜間緊急で見てもらえる病院を調べておくことをお勧めします。

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