育児放棄してしまう前に見て欲しい記事

子猫の育て方

母猫が育児放棄をしてしまったら

いきなり母親になった猫に戸惑いがないわけではありません。

誰が教えたわけでもないのに育児ができる母猫もいますが、そうとばかりとは限りません。

 

やはり育て方がわからない、どうしていいのかわからないという母猫もいます。

そうなってしまうと、育児に興味がわかず、子猫を放っておいてしまいます。

 

これが育児放棄です。

 

母猫が育児放棄しないようにできることや、もし育児放棄してしまったら私達には何ができるでしょうか。

 

育児放棄しないために

母猫は特に初めての出産だと、育児放棄が多い傾向にあります。

しかし、母猫の心理とは別に、人間のせいで育児放棄になってしまうことがあります。

 

それは、子猫に人間が触れることが原因です。

ついかわいくて産まれて間もない子猫を触りたくなりますが、この「つい」触ってしまうことで子猫に人間の匂いがついてしまいます。

 

子育て中の母猫は匂いにも敏感で、子猫の匂いが変わってしまうと愛情が薄れてしまう傾向にあります。

そのため育児放棄につながります。

 

いくらかわいくても、そっと見守ることが大切です。母猫に育児をさせることが大切です。

 

育児放棄がみられたら

育児放棄がみられても、まずはあきらめず人がなるべく子猫を母猫のそばに連れて行ってみましょう。

最初は嫌がるかもしれませんが、母性が生まれる可能性が残されています。

 

育児放棄が起きてしまう多くの原因は子猫の健康状態がよくない際に起こるとも言われています。

そのような子猫は獣医師に診てもらうこともよいでしょう。

 

それでも改善されない場合は母猫が行っている授乳や排泄、体温調整などを人が行う必要があります。

4時間ごとの授乳、排泄はティッシュでお尻を刺激してあげることで促します。

体温も奪われないようタオルなどでくるんであげるとよいでしょう。

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