子猫の生命力

子猫の育て方

子猫について

子猫は本当にかわいいですよね。

つい「小さいままずっといてくれればいいのに」と思ってしまうほどの愛らしさです。

 

そんな子猫ですが、人間を含める動物同様母猫がいてこそ育つことができます。

中には育児放棄してしまう母猫いますが、しばらくの間は何かに頼らなければ生きていけません。

 

子猫についての注意点を考えてみましょう。

 

生後間もない子猫

命の誕生は母親も子も命がけです。

私自身出産経験があるので猫だろうと人間だろうと産みの苦しみや感動も理解できます。

 

猫の出産に立ち会った経験もあります。

母猫1歳の時、我が家には新たに家族が増えました。

 

4匹誕生し、出産には6時間近くの時間を要しました。

これでも安産でした。

 

産まれて間もなく、目が見えない子猫は匂いを頼りに母乳を飲み始めます。

動物の生命力の強さを感じます。

 

排泄は成猫のように、砂を掘っては行えません。

母猫がなめてあげることで尿意や便意が促されると共に、清潔を維持できるのです。

 

生後十日を過ぎると少しずつ、視覚、聴覚発達し、嗅覚もさらに発達します。

その間にも母猫はつきっきりで子猫の面倒を見続けます。

 

気をつけなければならないこと

子猫は先にも書きましたが、しばらくの間は視力が非常に悪いです。

しかし、目が見えにくい状態だから動かないわけではありません。

 

匂いを頼りに動くこともよく見られます。

その子猫の行動範囲に危険なものがあると怪我をしてしまいます。

 

和室のテーブルの脚で頭をぶつけてしまった姿が忘れられません。

もっと安全な環境を作りあげていれば、痛い思いをさせずに済んだかなと後悔しています。

 

いくらかわいくても、母猫・子猫にとって居心地のよい安心出来る空間作りを心掛けましょう。ゆっくり子猫達が眠れる、そんな場所を確保してあげましょう。

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