猫の年齢の重ね方を解説

猫との生活

猫の年齢の重ね方

近年、ペットブームが起きています。

もともと犬の方があり、散歩を楽しむ飼い主さんとワンちゃんの姿をよく目にしました。

 

しかし現在の人気は猫の方が上回りました。

そんな家族同様のペットはどのように歳をとるのでしょうか。

 

猫の年齢を人間に重ねると

当然のことながら人間の寿命より猫の寿命の方が断然に短いものとなります。

もちろん飼い猫と野良猫は、病気や怪我をする可能性も格段に違います。

 

寿命は異なりますが、飼い猫は平均16歳程までにのびています。その16歳とは人間に照らし合わせると何歳になるのでしょうか。

 

猫の1歳ごとに人間の4歳、歳をとると言われています。

猫は産まれてからの最初の1年で人間でいうと17歳になります。

 

その半年後つまり1歳半で20歳になります。

2歳では23歳、3歳では32歳になります。

 

その後は4歳ごと歳を重ねます。

成長の速さに驚くことでしょう。

 

つまり、生後1年にして猫は成猫なのです。

出産も可能です。

 

我が家の猫も生後1年で出産し4匹の赤ちゃんのお母さんになりました。

人間からしてみれば、我が家にきてまだ1年の猫が出産と驚きましたが、それは人間を中心に考えているからです。

 

まだ1年ではなく、もう1年だという認識が必要です。

また、猫は高齢期に7歳(人間では44歳)から、超高齢期に17歳(84歳)から突入します。

 

7歳なんてまだまだ若いのでは?と思うかもしれません。

フードにもバランスを考えられた商品が多いため、健康的な猫、元気いっぱいの猫を目にしますが、少しずつ衰えていくので理解が必要です。

 

さらに、超高齢期には筋力の低下や視力や聴力の衰えも一緒に生活していると感じます。

 

猫を飼うということ

どんなにかわいい猫でも老いていきます。

そんな老いた姿ですらかわいいと感じられるのが家族です。

 

実際、病気になって看病が必要になっても愛おしい存在です。

猫と共有できる時間は限られています。大切に過ごしましょう。